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侵襲性髄膜炎

病気について

 侵襲性髄膜炎菌感染症は髄膜炎菌による感染症です。

人から人へ感染し、急速に進行するため、治療開始のわずかな遅れが致命的な結果につながります。

海外で流行地域がありますが、日本でも散発例が見られます。人と人の接触が密な場所で発生しやすく、10代後半が発症の最も多い年代です。学生寮・警察学校・自衛隊・消防学校などでの集団生活や、海外への留学などの際は接種の検討が必要です。

ワクチン

1回の接種で3~5年は効果が持続します。

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